無理なく痩せる

メスを使わないで痩せる

医療技術の進化により、美容整形手術は全体的に「切らないでできるプチ整形」が主流となっています。最近の美容整形の開業医はメスよりも先にレーザーを買い揃えるといいます。それだけメスを使用する美容整形手術が少なくなってきているということです。 痩身手術といえば脂肪吸引手術が定番です。脂肪細胞を細い管を使って吸引する手術です。しかし、今は脂肪溶解注射や脂肪分解注射というのがあります。脂肪溶解注射をすれば、脂肪吸引のように体にメスを入れる必要がなく、低リスクで痩せることができます。注射器を使って薬液を注射するだけで脂肪細胞を除去できます。手術とは違うのでダウンタイムがなく、日常生活への復帰もスムーズです。

デメリットも理解して利用する

脂肪溶解注射は痩せたい部分だけサイズダウンができてしかもメスを使用しないので傷あとが残らず、気軽にできるプチ整形です。しかし、脂肪溶解注射をする場合は、メリットだけではなく、デメリットもしっかり理解しておく必要があります。 まず脂肪溶解注射を一回打つだけで目標体重や目標サイズになるのは不可能です。通常1ヵ月以上、3回以上に渡って複数回注射をする必要があります。そのため「すぐに痩せたい」という人には不向きです。 また、あまりに安価な料金設定のクリニックで脂肪溶解注射をすると、注射後に腫れたり、痛みが長引いたり、内出血が起こったりといったトラブルが起こる可能性があります。また、思ったような効果がでるまで何か月もかかることもあります。